【現地レポート】京まふ2025に『さいひと』ブースを出展! 原画展示やフォトスポット、連動企画も大盛況!
2025年9月21日・22日に京都で開催された「京都国際マンガ・アニメフェア2025(京まふ)」。総来場者数36,143名と今年も多くのアニメファンが訪れ、盛況のうちに幕を閉じました。
ライデンフィルムは広報セクションが中心となって企画を行い、2018年から毎年京まふにブース(No.313)を出展しています。今回は、ライデンフィルム京都スタジオのスタッフが制作に深く関わった作品ということで、2025年10月期のTVアニメ『最後にひとつだけお願いしてもよろしいでしょうか』(以下、『さいひと』)をテーマにした展示で来場者の関心を集めることができました。そんな現地の盛り上がりをレポートします!!

等身大パネル&原画展示! 作品の世界観に没入
ライデンフィルムブースでは『さいひと 』の魅力を伝えるさまざまな種類の展示を用意しました。
まず目を引いていたのは、主人公・スカーレットやナナカの等身大パネル。フォトスポットとしても大人気で、多くのファンが記念撮影を楽しんでいました。
ブース内には、キャラクターの設定画や原画などの貴重な制作資料も多数展示。作品の魅力を存分に味わってもらえるよう、細部に宿る “こだわり” を間近で感じられる空間を作りました。特に人気だったのは原画コーナーで、同じカットの場面写と原画を並べて展示したことで、色鮮やかなアニメ のワンシーンと線画の魅力を同時に楽しんでもらえたと思います。多くのファンが足を止めて熱心に見入っていたのが印象的でした!



アニプレックスブースとの連動企画も!
今年はアニプレックスブース(No.326)との連動企画「合言葉キャンペーン」も実施。これは、アニプレックスとライデンフィルム両方のブースを巡って、それぞれのブースに掲示されている “合言葉” と “QRコード” を集めると京まふ限定デジタルイラストがもらえるという企画でした。
この企画のために坂本一也監督が描き下ろ したスカーレットは、かっこよさと美しさを兼ね備えた赤が映えるイラストに仕上がっていて、手に入れて喜ぶファンの姿を大勢見ることができました!
さらに、特製ポストカードの配布も実施!!アニプレックスブースではスカーレットの場面写バージョン、ライデンフィルムブースでは原画バージョンが配布されたので、同じ構図ながら異なる魅力を持つ2 種類のポストカードを手元でじっくり眺めることができて、両ブースを訪れたファンに大変好評でした!


イベントはファンの皆様の表情が直接見られる貴重な機会!
TVアニメ『最後にひとつだけお願いしてもよろしいでしょうか』は、2025年10月から放送がスタートした注目作品です。今回の京まふ出展は、ライデンフィルム京都スタジオがメインプロダクションを担当し、放送開始直前という絶好のタイミングでもあったので、話題作りにつながり、作品を広く知っていただくことに貢献できたと感じています。
今後もライデンフィルムはたくさんのアニメを制作し続けることはもちろん、ファンと直接触れ合えるイベントの企画や参加、グッズ制作にもチカラを注いで、多種多様な作品の魅力を、多くの人々にさまざまな形でお届けできるよう尽力していきます!!

TVアニメ『最後にひとつだけお願いしてもよろしいでしょうか』配信情報
PrimeVideo、Netflisその他配信プラットフォームにて配信中!
詳しくはコチラ:https://saihito-anime.com/onair/
©鳳ナナ・アルファポリス/最ひと製作委員会
あなたの一歩が
世界を変える
あなたの一歩が世界を変える
