制作の仕事紹介

クローズアップ

  制作スタッフの仕事とは                   

従来のアニメーション制作では、プロデューサーを中心としたチーム体制を採用し、作品担当プロデューサーや各話数を担当する制作進行が、作品ごとに管理を行っていました。 

従来の働き方は、制作進行一人ひとりにかかる負担が大きく、作品のスケジュール次第では長時間労働となるケースも少なくないことから、課題を感じていました。 
そこで現在のライデンフィルムでは、工程ごとに役割を分担する組織体制へと移行し、品質と制作スケジュール、働く時間の安定化に取り組んでいます。 

  制作スタッフの具体的な役割を紹介              

具体的には、制作業務を「企画」「プリプロダクション」「プロダクション」の3つの工程に分け、それぞれの工程に適した体制を構築しています。 

そのなかで制作スタッフが担当するのは、シナリオ発注や設定制作などを行う「プリプロダクション」と、作画から納品までの進行・生産管理を担う「プロダクション」です。 

  プリプロダクショングループ                 

プリプロダクショングループの仕事は、シナリオ開発や設定制作、コンテ作成までを担っています。 


プロデューサー 

プロデューサー業務についても分業体制を採用しています。 
シナリオ開発やコンテ作成を担うプリプロ担当、音響やオンライン編集を担うポスプロ担当を配置し、各工程においてクリエイターと連携しながら、専門的な視点で制作管理を行っています。

設定管理 

キャラクターデザインや美術設定など、アニメーション制作に必要な各種設定を制作するセクションです。チームで複数作品を担当し、知見の共有を通じてクオリティ向上と制作体制の安定化を図っています。 

  プロダクショングループ                   

プロダクショングループの仕事は、話数や各工程の進行・生産管理と、クリエイターのマネジメント業務です。 


■作品管理

各セクションと連携しながら、作品のスケジュールや進行を管理するセクションです。 

■各セクション管理

各クリエイティブセクションの仕事の受注や管理を行います。 
クリエイターと連携し、セクションごとの品質と効率の向上を図っています。

■スタッフマネージャー

スタッフマネージャーの仕事は、クリエイタースタッフを社内外含めてアサインしていく仕事です。仕事の依頼や進捗管理、またキャリアマネジメントなどを行う役割を担っています。 

■アソシエイト管理

各セクションの業務の中から、セクション間を横断して対応することで効率化が見込まれる業務を集約し、制作全体の生産性向上を支えるセクションです。 

  まとめ                           

企画・プリプロ・プロダクションでそれぞれの役割を明確に分け、責任の明確化を行うとこで、作品制作の不確実性を下げることができ、安定したスケジュールで、高品質な作品を生産することができると考えております。 
また、属人的な働き方から脱却し、ワークライフバランスを大切にした、制作体制を日々模索し続けていきます。 

▶制作スタッフのインタビューはこちら↓ 
スタッフインタビュー一覧 | LIDENFILMS – 株式会社ライデンフィルム

  応募者に向けて(求める人材像)                 

・チャレンジ精神と主体性 
「まずはやってみる」というチャレンジ精神を持ち、自ら課題を見つけて主体的に行動できる人。 

・チームワークとコミュニケーション 
周囲と協力しながらチームで成果を生み出せる人。 

・成長意欲 
「学びたい」「もっと良くなりたい」という向上心を持ち、成長し続けられる人。 


【求人情報】

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