海外クリエイターの皆さんは、アニメ作りに対する熱意や愛情がとても強い

クリエイティブグループ スタッフマネジメントセクション

スタッフマネージャー・海外担当

アイヒホファ ティモ (Timo Eichhöfer)

業界歴1年 ※2026年現在

・ライデンフィルム入社(2025年~)
・海外担当(2026年~)

ライデンフィルムの制作業務は、進行管理をするスタッフと、クリエイターのマネジメントをするスタッフに分かれています。スタッフマネージャーの仕事は、クリエイタースタッフを社内外含めてアサインしていく仕事です。仕事の依頼や進捗管理、またキャリアマネジメントなどを行う役割を担っています。キャリアプランとしては、マネージャー職としてキャリアを積むスタッフもいれば、「演出」などのクリエイティブ職に進むスタッフもいます。ここでは、「スタッフマネージャー」・「海外担当」スタッフのインタビューをお届けします。

今の仕事につながるエピソードをお聞かせください

現在は海外営業業務を担当する一方で、ライデンフィルムに日々貢献してくれている海外クリエイターの窓口も担当しています。海外クリエイターの皆さんは、アニメ作りに対する熱意や愛情がとても強い。報酬以上にクレジットに名前が載ることを大切にしている方も少なくありません。
私自身もクレジットに名前が載ることを大変光栄に思っていますが、放送後に「サポートありがとうございます」と言葉をいただけることが、一番の喜びです。これからも、一緒に作品を作ってくれている皆さんを、より慎重に丁寧にサポートしていきたいと思っています。

あなたが得意なことは何ですか?

物事を色々な角度から見て、臨機応変に対応することが得意だと思います。アニメを作ることは、世の中にまだ存在しない何かを生み出すことだと思っています。そこには、チャレンジや障壁が付き物です。全身全霊でその障壁に向き合い、時には迂回したり、すり抜けたり、倒したり、あるいはスーパーマンのようにX-Rayビジョンで問題の本質を見抜こうと工夫したりと、場面ごとの対応が必要です。もちろん、そう上手くいかない時もありますが……(笑)。

ライデンフィルムに入社したきっかけを教えてください

アニメ業界に入ることが長年の夢でしたが、コロナ禍の影響もあり一度別の道を選び、日本の企業で海外営業として働くことになりました。2年ほどが経った頃、改めてアニメ業界にチャレンジし、ライデンフィルムのスタッフの会社づくりに対する姿勢に惹かれて入社しました。

ライデンフィルムはどんな会社ですか?

アニメ業界に入る前は、過労によって自分の大好きなアニメを嫌いになってしまうことが一番怖かったです。アニメが好きでこの業界に入ったのに、アニメそのものを嫌いになってしまっては本末転倒だと思っていました。
自分にとってライデンフィルムは、帰宅後もアニメを観る時間や元気が残る会社です。制作側の知識も学ぶことができ、おかげさまで以前よりもさらにアニメが好きになりました。

今後ライデンフィルムでどんなことに挑戦したいですか?

今では海外クリエイターも日本のアニメ制作に参加できるようになりましたが、まだ画力や熱意があっても、進むべき道を模索しているクリエイターはたくさんいると感じています。少しでも彼らの道標となれるよう、海外クリエイターの育成にもっと力を入れていきたいです!

最後に応募者に向けてメッセージをお願いします

Let's have fun while making and watching anime alike!

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