INTERVIEW
みんなが「ここで働いていたいな」と思える雰囲気づくりをこれからも
制作グループ 進行管理セクション
アニメーションプロデューサー
菴原 愛
業界歴10年 ※2026年現在
・ライデンフィルム入社(2016年~)
・制作進行(2016年~)
・制作デスク(2019年~)
・アニメーションプロデューサー(2022年~)
ライデンフィルムの制作業務は、進行管理をするスタッフと、クリエイターのマネジメントをするスタッフに分かれています。制作管理の仕事は、作品の制作管理やプロジェクトのマネジメントです。キャリアプランとしては、「アニメーションプロデューサー」など制作としてキャリアを積むスタッフもいれば、「演出」などのクリエイティブ職に進むスタッフもいます。ここでは、「制作進行」から「アニメーションプロデューサー」へとキャリアを歩んでいるスタッフのインタビューをお届けします。
今の仕事につながるエピソードをお聞かせください
一度浪人して看護の勉強を続けていた頃、一息つくときはアニメを観ていました。
元々絵を描くことが好きで、イラストレーターへの憧れもあり、思い切って方向転換して専門学校へ入学しました。そこでさまざまなことを学ぶ中で、自分が本当に関わりたいものはアニメだと気づきました。人生は一度きりだからこそ好きなことに挑戦してみようと思い、アニメ業界を目指しました。
あなたが得意なことは何ですか?
人と関わることが好きで、相手との距離を短時間で自然に縮めることができます。周囲の状況や会話の流れを素早くキャッチし、その場に応じて柔軟に対応できることが私の強みだと思っています。人の心にスルッと入り込んでいくのが得意なのかもしれません。
制作現場では多くの人と関わりながら全体をスムーズに動かしていくことが求められます。人と人、人と仕事をつなぎながら、現場を円滑に進めていくことにやりがいを感じています。
ライデンフィルムに入社したきっかけを教えてください
最初は京都スタジオで制作進行としてキャリアをスタートしました。就職活動の締切が迫る中で募集している会社を探していたところ、ちょうど地元である京都スタジオの求人を見つけ、「いったれ!」の精神で応募したのが始まりです(笑)。その後はご縁もあり、現在は東京スタジオでアニメーションプロデューサーをしています。気が付けば10年目になりました。
ライデンフィルムはどんな会社ですか?
業界の中ではまだ若い会社だからこそ、変化を続けながら成長しており、自分の希望や意見を発信しやすい環境だと思います。環境の変化に適応する大変さはありますが、その分自由度が高く、自ら行動することで新しい挑戦やキャリアのチャンスをつかみやすい会社です。私自身も先輩や同僚に支えられながら経験を重ね、入社当初から目標としていたプロデューサーになることができました。
今後ライデンフィルムでどんなことに挑戦したいですか?
まずは、みんなが「ここで働いていたいな」と思える雰囲気づくりをこれからも微力ながら続けていきたいと思っています。やっぱり、みんなであーだこーだ言いながら働くのが楽しいので(笑)。もちろん、仕事としての節度は大切にしつつ。
そしてこれからも、さまざまな方との出会いやご縁を大切にしながら、新しいつながりを広げ、仕事の可能性や活躍の場をさらに広げていきたいと思っています。
最後に応募者に向けてメッセージをお願いします
人生の分岐点ではあると思いますが、まずは「やってみる!」という気持ちで楽しみながら面接などに挑んでほしいです!
辛いことがあっても好きなことを仕事にしているということが、私がこの仕事を続けてこられた理由だと思います。だからこそ、心の赴くままに動いてみるのもいいものですよ!!
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