INTERVIEW
地元で再びアニメ業界に挑戦できる環境だと思い応募しました
コーポレートサービスグループ 経理セクション
経理
坂口 卓
業界歴6年 ※2026年現在
・他社で制作進行を経験
・ライデンフィルム入社(2021年~)
・制作進行(2021年~)
・経理(2023年~)
経理の仕事は、資金管理や収支管理を通じて会社の経営基盤を支え、安定した事業運営を維持するとともに、必要なリソースの確保と適切な投資判断を可能にする役割を担うポジションです。経験を積むと、マネージャー職へステップアップしていきます。ここでは、「制作進行」から「経理」へとキャリアを歩んでいるスタッフのインタビューをお届けします。
今の仕事につながるエピソードをお聞かせください
就職活動を始めた頃は、自分が何をしたいのか分からず、とにかく様々な会社の説明会に参加していました。ただ、どの会社の話を聞いてもなかなか気持ちが前向きになれず、働くことに対して漠然とした不安や憂鬱さを感じていました。
そこで改めて、自分が夢中になれるものは何かを考えた結果、辿り着いたのがアニメでした。元々アニメが好きで、「作品を観る側ではなく、届ける側になってみたい」と考えるようになり、アニメ業界について調べ始めたことが現在の仕事につながっています。
あなたが得意なことは何ですか?
物事を正確に進めることです。元々几帳面な性格なので、仕事でも細かな確認を大切にしています。その姿勢が評価されたこともあり、制作から未経験で経理へ挑戦する機会をいただきました。現在もその強みを活かしながら業務に取り組んでいます。
ライデンフィルムに入社したきっかけを教えてください
新卒で東京のアニメ制作会社に入社しましたが、当時は思うように仕事を続けることができず、地元の関西に戻ることになりました。その後は別の仕事をしていましたが、やはりアニメが好きだという気持ちは変わらず、もう一度アニメ業界で働きたいと思うようになりました。そんな時に、大阪にスタジオのあるライデンフィルムを知り、地元で再びアニメ業界に挑戦できる環境だと思い応募しました。
ライデンフィルムはどんな会社ですか?
社員が長く働けるように、アニメ業界に対するネガティブなイメージを変えようとしている会社だと感じています。自分がアニメ業界に入りたての頃は、業界特有の厳しい働き方についていくことができず、一度業界を離れてしまいました。しかし、そのような経験をした私でも再びアニメ業界に挑戦し、現在まで働き続けることができているのは、ライデンフィルムの働きやすい環境があってこそだと思います。
今後ライデンフィルムでどんなことに挑戦したいですか?
制作と経理の両方を経験していることは、自分の強みだと思っています。今後はそれぞれの立場を理解しているからこそできる提案やサポートを行い、会社全体を支えられる存在になりたいと考えています。
最後に応募者に向けてメッセージをお願いします
アニメ業界に興味はあっても、「自分にできるだろうか」と不安を感じている方もいると思います。
ですが、これまで視聴者として楽しんでいた作品に制作側として関わることができるのは、この仕事ならではの大きなやりがいです。自分が携わった作品が形になり、多くの人に届けられたときの達成感は何ものにも代えがたいです。
少しでもアニメが好きという気持ちがある方は、ぜひ挑戦してみてください。
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