社員一人一人に寄り添ってくれる会社だと思います

クリエイティブグループ 作画セクション

原画

ウートーング ピヤティダー (U THONG PIYATHIDA)

業界歴4年 ※2026年現在

・ライデンフィルム在籍(2022年~)
・ライデンフィルム入社(2023年~)
・動画(2022年~)
・原画(2023年~)

アニメーターの仕事は、芝居のキーとなる絵を作る「原画」と、原画と原画の間を補間し、最終的に画面に出る絵を作る「動画」があります。キャリアプランとしては、動画の専門職として「動画検査」「動画監督」とステップアップするスタッフもいれば、「原画」職になり「作画監督」や「キャラクターデザイン」を目指すスタッフもいます。また、アニメーターのスキルを活かし、絵コンテの作成や作品(話数)全体のディレクションを担う「演出」に進むスタッフもいます。ここでは、「動画」になり「原画」へとキャリアを歩んでいるスタッフのインタビューをお届けします。

今の仕事につながるエピソードをお聞かせください

中学時代に何気なくテレビで吹き替え版のアニメを観たのがきっかけです。それが日本のアニメだと後に知り、興味を持って絵を描き始めました。最初はただかわいいと思ったキャラクターを模写するようにたくさん描いていましたが、だんだんと絵を描くことが好きになり、「自分の描いたキャラクターを動かしてみたい」と思うようになりました。

あなたが得意なことは何ですか?

常に挑戦し続けることだと思います。学生時代の勉強もそうだったのですが、自分にとって少し難しかったり、無理そうだと感じたりする仕事でも、まずは挑戦するようにしています。うまくできれば視野も広がりますし、自分の中で『できること』が増えていくような感覚があります。何事にも挑戦し続けることを心掛けています。

ライデンフィルムに入社したきっかけを教えてください

当時『恋と嘘』や『彼女と彼女の猫』など、ライデンフィルムの作品を観ていて好きだったこともありました。会社を調べた際に、スタッフインタビューを通じてアニメーターの教育について知り、自分に合った環境だと感じて入社しました。

ライデンフィルムはどんな会社ですか?

社員一人一人に寄り添ってくれる会社だと思います。私が所属している京都スタジオでは、先輩が常に後輩の背中を押し、難しそうな時には支えてくれます。そして、後輩一人一人の成長する姿をあたたかく見守ってくれています。自由度が高く、時代に合わせて変わり続けているライデンフィルムですが、安心して働けるようにみんながお互いを支え合っている印象が強いです。

今後ライデンフィルムでどんなことに挑戦したいですか?

作画監督やキャラクターデザインに興味がありますが、最終的には自分が一番楽しいと思えるポジションにつきたいです。そのために、これからも原画マンとして経験を積みながら、色々なことに挑戦していきたいと思います。また、外国籍のスタッフもたくさんいるので、交流したり意見を交わしたりしながら、制作に活かしていけたらいいなと思っています。

最後に応募者に向けてメッセージをお願いします

アニメ制作の中でも、特に作画は精神的にも体力的にも大変な仕事なため、人によっては、かなり勇気や覚悟が必要だと思います。ですが、ライデンフィルムには「一緒に良いアニメを作りたい」と思っているスタッフがたくさんいますので、お互いに支え合ったり助け合ったりすることで、苦労さえも楽しめるかもしれません。ですので「良いアニメを作ってみたい」という気持ちがあれば、まずは挑戦してみてもいいと思います。

あなたの一歩が世界を変える

あなたの一歩が世界を変える

あなたの一歩が
世界を変える

あなたの一歩が
世界を変える