INTERVIEW
チームの方針や目標に向かって行動することが習慣になっているのかも
クリエイティブグループ スタッフマネジメントセクション
セクションチーフ
坂本 茉菜
業界歴4年 ※2026年現在
・ライデンフィルム入社(2022年~)
・スタッフマネージャー セクションチーフ(2025年~)
ライデンフィルムの制作業務は、進行管理をするスタッフと、クリエイターのマネジメントをするスタッフに分かれています。スタッフマネージャーの仕事は、クリエイタースタッフを社内外含めてアサインしていく仕事です。仕事の依頼や進捗管理、またキャリアマネジメントなどを行う役割を担っています。キャリアプランとしては、マネージャー職としてキャリアを積むスタッフもいれば、「演出」などのクリエイティブ職に進むスタッフもいます。ここでは、「スタッフマネージャー」スタッフのインタビューをお届けします。
今の仕事につながるエピソードをお聞かせください
大学卒業後は、しばらくフリーターとして過ごしていたのですが、「そろそろちゃんと働かなきゃかな」と思うようになりました。もともとエンタメ業界には興味があり、楽しそうだなと思って求人を見ていたんです。そんなタイミングで声優をしている友人から「アニメ業界に来て、一緒に打ち上げに参加しよう」と声をかけてもらったことがきっかけで、アニメ業界を目指すようになりました。
あなたが得意なことは何ですか?
言われたことを着実にやることと、優先順位を立てることは割と得意かなと思います。中学から大学までチームスポーツをやっていたのですが、チームの方針や目標に向かって行動することが習慣になっているのかもしれません。
あとは、もともと面倒くさがりな性格ではあるので、効率よく動くことを意識することが多く、優先順位をつけながら進める力は仕事にも活かせているのかなと思います。
ライデンフィルムに入社したきっかけを教えてください
何社か制作会社を受けていたのですが、実家が少し遠かったこともあり、「会社の近くで一人暮らしはできますか?」と聞かれることが多く、難しいのかなと思っていました。そんな中、ライデンフィルムでは面接の際に「実家からでも働けると思うよ」と声をかけていただいて、エンタメ業界にはブラックなイメージを持っていたのですが、働き方についても考えている会社なんだと感じ、入社を決めました。
ライデンフィルムはどんな会社ですか?
常に変化がある会社だと思います。入社の決め手でもあった働き方に通じる部分ですが、今の時代に合わせて、どうやってアニメ制作をしていくのかを考えている印象です。私が入社してからもいろいろと体制が変わっていて、今も変化の途中だと感じています。他のアニメ制作会社と制作体制が異なる部分も多く、良い面もあればもちろん課題もあると思いますが、こうした取り組みを積み重ねていくことでアニメ制作の一つの正解を作れる可能性もあるのかなと思っています。
今後ライデンフィルムでどんなことに挑戦したいですか?
明確な目標やプランがあるわけではないですが、アニメの仕事がもう少し一般の方にもイメージしやすい業界になったらいいなと思っています。エンタメ業界って特殊なイメージがあると思いますが、もっと気軽に業界を志望できるようになったらいいなと。
たとえばXやYouTubeなどのSNSを通して会社のことや、それぞれのセクションが制作の工程にどう関わっているのかを知ってもらい、アニメ業界を目指してくれる人が増えたら嬉しいです。
最後に応募者に向けてメッセージをお願いします
就活……すごく憂鬱だった記憶が……。なので、就活をしている時点で皆さん本当に偉いと思います。合否があるので一喜一憂したりもしますが、1社目が人生のすべてを決めるわけではないと思うんです。実際、私も新卒の頃は数年後にアニメ業界で働いているなんて想像もしていませんでした(笑)。
会社や仕事で何をしたいのか、人生でなにを優先したいのかが明確なら希望する会社に行ける行けないはあまり関係ないと思います。会社の第一希望だけではなく、人生の第一希望についても考えてみるのがおすすめです。
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