地味なことに思えるかもしれませんが、突き詰めていけば映像の完成度にも影響する大事な仕事

クリエイティブグループ アソシエイトセクション

セクションチーフ

篠塚 威捺

業界歴5年 ※2026年現在

・ライデンフィルム入社(2021年~)
・制作進行(2021年~)
・アソシエイトセクション(2023年~)
・アソシエイトセクション セクションチーフ(2024年~)

アソシエイトの仕事は、各セクションの業務の中から、セクション間を横断して対応することで効率化が見込まれる業務を集約し、制作全体の生産性向上を支えるポジションです。経験を積むと、マネージャー職へステップアップしていきます。ここでは、「制作進行」から「アソシエイト」へとキャリアを歩んでいるスタッフのインタビューをお届けします。

今の仕事につながるエピソードをお聞かせください

元々はまったく別の業界で働いていたのですが、「せっかく働くなら、もっと自分が興味を持てる仕事がしたい」と考えるようになりました。その中で、以前からアニメ業界には興味があり、漫画やゲームなどのコンテンツとの距離が近い印象を持っていたこともあって、アニメ業界で働くことを本格的に考えるようになりました。

あなたが得意なことは何ですか?

文章を作成し、相手に伝える、発信することでしょうか。得意というより、好きなことかもしれません。制作進行をしていた頃は多くのクリエイターの方々と連絡を交わす機会がありましたし、それは今のセクションでの仕事にも活かせていると思います。事前に文面で用件を上手く伝えられていれば、実際に話をする際にも円滑に進められますし。個人的にはとても重要なことだと考えています。

ライデンフィルムに入社したきっかけを教えてください

アニメ業界について調べていたところ、ライデンフィルムの求人に『自動車免許は不要』と記載されていたのが応募のきっかけです。私にとって運転は少しハードルが高かったので……(笑)。そのほかにも、ライデンフィルムは以前から知っていて、好きなタイトルがあったことも応募を後押ししてくれた理由のひとつだったと思います。

ライデンフィルムはどんな会社ですか?

常に変化していく会社だと思います。アソシエイト自体も新設されたセクションのひとつで、それゆえに手探りな部分は多いです。言い方を変えると、どのようにでも進化していくことができ、新しいことに挑戦できるチャンスの多い環境だと思います。

今後ライデンフィルムでどんなことに挑戦したいですか?

今よりも制作工程の流れを円滑に、かつ各素材が整理された状態で回せるようにしていきたいと考えています。地味なことに思えるかもしれませんが、突き詰めていけば映像の完成度にも影響する大事な仕事です。そのために必要なアプローチをどんどんかけていきたいと思います。

最後に応募者に向けてメッセージをお願いします

ライデンフィルムはたくさんのアニメ作品をつくっている会社です。それは働くうえでの刺激になります。きっかけは「好きな作品をつくっている会社だから」でもいいと思いますし、入ってみてから好きな作品に出合えるかもしれません。入社後もキャリアを選択する機会のある会社です。興味があればぜひ飛び込んでみてください。

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